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音楽療法の目的と効果

 

多くの研究により、音楽療法を受けることにより下記の効果が期待できることが明らかになっています。

認知機能の維持・改善

自己肯定感・意欲の向上

コミュニケーションの促進

協調性・社会性の促進

身体機能の維持・改善

生活の質(QOL)の向上

「発達障がい」

身体機能の促進

感覚・知覚・認知機能の促進

情緒・精神・社会機能の促進

「身体障がい」

身体運動機能の維持促進

感覚・知覚機能の促進

高次脳機能の促進

心理的側面の促進(意欲・集中力・情緒の安定性)

心理機能の促進(現実検討能力・問題解決能力・心理的耐久性)

社会適応能力の促進

 

「精神障がい」

意識機能の促進

見当識機能の促進

知的機能の促進

個別的精神機能の促進(注意・記憶・情動・知覚・思考・高次機能)

 

「高齢者」

呼吸機能の促進

神経系(脳血管障害による身体機能の維持・向上)

神経系(慢性・進行性疾患による身体・精神機能の維持・向上)

精神系機能の促進(老年期うつ病・神経症)

プログラムの例

目標

筋肉の緊張をほぐす

自信の回復

自発性の向上

関節筋力の維持・向上

集中力を養う

プログラムの例

音楽と動き

楽器演奏

歌詞作り

​音楽鑑賞

​目標

持久力をのばす

役割を体験する

社会生活技能を高める

協調性を高める

微細運動

手指把持力の向上

プログラムの例

楽器演奏

歌詞作り

​楽器別ゲーム

​即興演奏

​合唱

目標

身体意識を高める

協調性を高める

非言語コミュニケーションの向上

粗大運動

プログラムの例

合奏

​即興演奏

ボディーパーカッション

​音楽とダンス

​歌う